ICT系の設定等の備忘録

注意事項

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設定の備忘録(Ubuntu Server 12.04 LTS)

OSのアップデート

アップデートを実行します。
# apt-get update
# apt-get upgrade
# apt-get dist-upgrade

各プログラムをインストール

日本語文字フォント
# apt-get install fonts-ipafont-mincho
# apt-get install fonts-ipafont-gothic
テキストエディタEmacs
# apt-get install emacs
SSL環境
# apt-get install openssl
SSH環境
# apt-get install open-ssh
sloginコマンドが使用できます。
ウイルス対策ソフトclamav
# apt-get install clamav
# apt-get install clamav-daemon
ファイアウォール
# apt-get install ufw
# apt-get install gufw
シェル
# apt-get install bash
# apt-get install tcsh
# apt-get install ssh
# apt-get install zsh
Synapticパッケージ管理ソフト
# apt-get install synaptic
Samba
# apt-get install samba

ファイアウォールの設定

ファイアウォールの有効化します。
# ufw enable
(補足)ファイアウォールの無効化方法
# ufw disable
標準ポリシーの設定について、標準ですべてのアクセスを拒否します。
# ufw default deny
(補足)標準ですべてのアクセスを許可する方法
# ufw default allow
指定したPCからのアクセスのみ許可します。
# ufw allow from [IP]
指定した[IP]からのアクセスを許可します。(受信)
# ufw allow to [IP]
指定した[IP]へのアクセスを許可します。(送信)

IPの固定

「/etc/network/interfaces」を書き換えていきます。
# emacs /etc/network/interfaces
DHCP設定の行をコメントアウトします。
(訂正前)iface eth0 inet dhcp
(訂正後)# iface eth0 inet dhcp
IP等を設定します。
iface eth0 inet static
address [固定したいIP]
netmask 255.255.255.0
network ***.***.***.0
gateway ***.***.***.1
dns-nameservers ***.***.***.1

デスクトップ環境のインストール

設定ファイル(redHat系)
/etc/sysconfig/desktop
LightDM
# apt-get install lightdm
GNOME
# apt-get install gdm
KDM
# apt-get install kdm
GNOME
# apt-get install lxde
XDM
# apt-get install xdm

設定ファイル(RedHat系)

場所
/etc/sysconfig/desktop
GNOME
DISPLAYMANAGER="GNOME"
KDE
DISPLAYMANAGER="KDE"
LXDM
DISPLAYMANAGER="LXDM"
XDM
DISPLAYMANAGER="XDM"

Sambaの設定

ファイルの場所
/etc/samba/smbd.conf

[global]の設定

workgroupの設定をします。
(設定前)# workgroup = WORKGROUP
(設定後)workgroup=*******
文字コードを設定します。
# Windows側の文字コード
dos cahrset = CP932
# Linux側の文字コード
unix charset = UTF-8
# swatで表示される文字コード
display charset = UTF-8

共有したいフォルダの設定

共有したいフォルダの設定
[共有名(表示されます)]
# コメントを残します
comment = コメント
# パスの場所を指定します
path = 共有したい場所
# ゲストからのアクセスを拒否します
guest ok = no
#読み書き設定
browsable = yes
writable = yes
hide special files = yes
hide unreadable = yes
#ファイルの設定
create mask = 0600
force create mode = 0600
security mask = 0600
force security mode = 0600
#フォルダの設定
directory mask = 0700
force directory mode = 0700
directory security mask = 0700
force directory security mode = 0700
#特別なフォルダの設定
hide files = lost+foundのある場所

Sambaのユーザとパスワードの設定

smbpasswdコマンドでユーザとパスワードを入力します。
# smbpasswd [ユーザ名]
[パスワード]

Sambaの再起動

serviceコマンドで再起動します。
# service smbd restart

HDDの増設関係

GPartedをインストールします。
# apt-get install gparted
シャットダウンをしてHDDを増設後、起動します。
HDDの順番やSATAの番号に注意する。
GPartedを起動し、サイズを指定してフォーマットします。
フォーマットはext4でフォーマットします。
「/etc/fstab」を編集します。
UUID="*******" [マウントしたいフォルダのパス] ext4 defaults 0 [番号]
のような形式で追記します。

設定の備忘録(Ubuntu Server 16.04 LTS)

インストール

言語
「日本語」を選択します。
選択画面
「Ubuntu Serverをインストール」を選択します。
Select a language
「インストーラーの翻訳は、選択された言語では完全ではありません。…」と表示されますが、「はい」を選択します。
場所の選択
「日本」を選択します。
キーボードの選択
「日本語」を選択します。
キーボードの設定
「日本語」を選択します。
ネットワークの設定
自分のIPが割り振られていなければ「ネットワークの自動設定を再試行」を選択します。
自分のIPが割り振られていれば、「ネットワークを手動で設定」を選択します。
ネットワークの設定(IPアドレスの設定)
IPv4ならば「x.y.z.w」の形式で入力します。
ネットワークの設定(Gatewayの設定)
ルータのIPアドレスを入力します。
ネットワークの設定(DomainNameServerの設定)
一般的にはルータのIPアドレスを入力します。
特殊な場合はそのIPアドレスを入力します。
DNSのIPアドレスはスペースで区切って複数入力できます。
ネットワークの設定(ホスト名の設定)
ネットワーク上で識別するための名前です。
ネットワークの設定(ドメイン名の設定)
ホームネットワークで、特にこだわりがなければ無記入にします。(自分のみ)
ユーザー名の設定
アカウント名を設定
アカウントのパスワードを設定
ホームディレクトリの暗号化の設定
いいえ
時間の設定
タイムゾーンが正しいか聞かれます。
Asia/Tokyoであれば「はい」を選択します。
ディスクのパーティショニング
使用中のパーティション(/dev/vda)をアンマウントするか聞かれます。
問題なければ「はい」と答えます。
ディスクのパーティショニング
パーティションを設定します。計画通りにしたがって設定します。
「手動」から「LVM」のものを選択します。
ガイドを使って計画通りに設定します。
ハードディスクドライバの小さい順にhda, hdb, hdcとなっています。

ホスト名の設定(Ubuntu 12.04 LTS)

手順

hostnameファイルを編集します。
# emacs /etc/hostname
hostsファイルを編集します。
# emacs /etc/hosts
保存して再起動します。
# reboot